看護師の負担軽減及び処遇改善に資する院内計画
2025年4月1日 勤務環境改善委員会
当院では、看護師の負担軽減および処遇改善を目的とした取り組みを行っています。
看護職員の適切な労務管理
- 夜勤帯の仮眠・休憩時間の配慮
- 夜勤後、暦日での休日確保
- 職専免により当直後の休日休暇の取得
業務量の調整
- 時間外労働が発生しないような業務への取り組み
子育て・介護中の看護職員への配慮
- 育児休業、介護休業
- 短時間勤務、深夜業務の制限(夜勤免除)
多職種との業務負担
- リハビリテーション実施時の患者搬送
- 入院時の書類の説明等の事務作業
看護補助者の活用
- ベッドメイキング・シーツ交換の実施
- 入浴介助、おむつ交換介助
- 物品搬送・補充
2025年度 看護師負担軽減の取り組み目標
- 医師事務作業補助者もしくは病棟クラークの採用を行い、看護師の事務作業の負担軽減を目指す。
- 他部署にタスクシフト可能なことを洗い出し、他部署との調整を行う。


